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AMビジネス最前線

Description

In the frontline of AM Business

ドイツの3DプリンターメーカーのトップランナーであるEOSグループの兄弟会社であるAM VenturesとDMM.makeが共同開催イベントとなります。

ドイツ側はコアテクノロジー、日本側はAM技術を用いたアプリケーションの視点でAMについて実例を各登壇者様にご発表いただきます。

日本・ドイツ間はテレビ会議システムを使用したテレカンファレンスを予定しております。

▼タイムスケジュール
16:30 -   開場・受付
Event Start
17:00 - 17:10 開会の挨拶(DMM.com川岸)
German side AM Ventures Part
17:10 - 17:30 世界のAM産業とAM関連のスタートアップ情勢について AM Ventures Mr.Simon Lee
17:40 - 18:00 AM Ventures Partner session 1 Additive Works John Schlashe
18:10 - 18:30 AM Ventures Partner session 2 3YourMind Andre Drochner
18:30 - 18:40 休憩
Japan side DMM.make Part
18:40 - 19:00 AIと3Dプリンタでつくるオーダーメイドインソール事業 ジャパンヘルスケア 岡部大地
19:10 - 19:30 AM技術を用いた筋電義手の研究と開発事例 電気通信大学 小畑承経
19:40 - 20:00 AMを活用したデジタルアルティザンのしごと デジタルアルティザン 原雄司
20:00 - 20:10 閉会の挨拶(DMM.com川岸)
20:10 - 20:40 懇親会
20:40 - 21:00 終了
※登壇者の順番は変わる可能性あり

【登壇者】


AMVentures / アジアリージョン統括
Simon Lee
創造、ビジョンの追求、チャレンジすることによって生まれる一体感やソリューションといった起業家精神に魅了され、2019年1月にアジアリージョン統括にとしてAM Venturesにジョイン。アジア太平洋のAM Venturesの代表とAM技術関連の調査を行なっております。


株式会社ジャパンヘルスケア / 代表取締役社長(医師)
岡部大地
ジャパンヘルスケア代表取締役医師 / 足の総合診療医。AIと3Dプリンターでつくるオーダーメイドインソールや歩き方を可視化するシステムを開発。予防医療で痛みのない社会を、環境改善型予防医学(ゼロ次予防)で自然と健康になる社会をつくります。


Additive Works / co-founder
John Schlashe
逆問題の数値解析に焦点を当て2014年にブレーメン大学の経営数学・理学系修士号を取得した後、博士課程にて数値解析シュミレーション分野の研究を開始しました。2016年、この研究を行なっている間にAdditive Worksの共同創立メンバーの一人となりました。現在はAdditive Worksの製品であるAmphyonの新たなシュミレーションと最適化アプローチを開発する上での責任者を担っております。


電気通信大 / 修士2年
小畑承経
現在修士2年生。高専在学中、ロボットハンドの研究を行い、現在は電気通信大学にて筋電義手の機械設計を行なっています。研究テーマは”モノを落としにくい筋電義手の開発”。研究とは別にスキャンデータを用いたリバースエンジニアリングや構造最適化アルゴリズムによる義手パーツの軽量化などにも取り組んでいます。


3YourMind / Key Account Manager
Andre Drochner
機械工学の修士号を取得後、EU最大手の印刷サービスプロバイダであるPrinovisで新しい物流システムと生産設備計画の管理者として6年以上のキャリアを積み、その後はシーメンスの国内事業開発担当となりました。
直近の3年間で3YourMindのKey Account Managerを務めております。
3YourMindはAM製造でのワークフロー構築用ソフトウェアのリーディングカンパニーです。
現在はEU圏内の様々な産業内の製造業者に対して、彼らの製造ワークフローにAM技術を導入するためのプロジェクトのマネジメントを行なっています。


(株)デジタルアルティザン / 代表取締役
原雄司
大手通信機メーカーで3DCAD/CAMソフトのユーザーとして製品開発と生産技術経験。3D-CAD/CAMメー カーに転職しソフト開発を担当。その後3Dの知見を活かし、製造業からアート・デザイン、医療、教育分野 まで多岐にわたる分野を支援するソリューション会社を創業し2017年まで代表をと勤める。現在、3Dデジ タル技術を活用した企画会社のデジネル社、大型3Dプリンターや全身3Dスキャナーなどのハードウェア メーカーEXTRABOLD社の代表も兼務。3Dデジタルテクノロジーをベースに、スポーツやフード、ファッ ションとテクノロジーの活用も研究中。そして研究そのものをビジネスしたラボドリブンビジネスと、様々 なで分野で活躍するデジタルアルティザンという新たな“職人”の普及を試行中。

AMならではのものづくりを実践している、弊社デジタルアルティザンのしごとの事例をご紹介。 弊社では、数多くのクリエイターの抽象的なイメージを3Dデータで具現化し、AMを活用して実体化し、 様々な分野で活用しています。
国内主要自動車メーカーのデザイナーの集まり「JAID(Japan Automotive Interior Designers)」による 「JAID 1kg展」の支援ほか、先日開催されたG20KABUKIにて、歌舞伎役者の中村米吉氏のための兜やお面 などの制作支援、その他数多くのプロジェクトにおいてAMを活用し、デジタルアルティザンとして支援して きました。その事例をご紹介します。

【こんな方にオススメ!】

・3Dプリンターを利用したビジネス創出に興味がある方
・3Dプリンター製造に興味がある方
・自社の技術を3Dプリント市場で活用したい方
・最新のテクノロジーに興味がある方
・3Dプリント関連の技術をお持ちで投資を受けたい方

▼イベント概要
【日時】2019年11月1日(金) 17:00-21:00(開場16:30)
【開場 / 受付時間】
 16:15 見学ツアー付き
 16:30 一般参加者
 ※富士ソフト秋葉原ビル4階にお集り下さい。
【定員】80名 
【主催】 DMM.com・AM Ventures
【参加費】無料
【持ち物】名刺2枚
【場所】東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル 12F DMM.make AKIBA
※富士ソフト秋葉原ビル4Fに誘導スタッフがおりますので案内に従い入場下さい。
【交通】JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分
つくばエクスプレス線 秋葉原駅 A3改札口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口より徒歩4分


【DMM.make AKIBA 入館/受付について】
・ご来場の皆さまは「富士ソフト秋葉原ビル」の4Fにお越しください。
・12階受付にて、お名前をお知らせいただくかPeatixより発行されるQRコードをご提示ください。
・お名刺を2枚頂戴いたしますので、ご用意をお願いします。
・17:30までにご参加が難しい場合は下記までお電話ください。

DMM.make AKIBA イベント携帯
070-3521-8257

【DMM.make AKIBAについて】


DMM.make AKIBA」は、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。モノを作りたい人が必要とする、全てをご用意しています。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#489707 2019-10-31 08:29:32
More updates
Fri Nov 1, 2019
5:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット 16:15集合(DMM.make AKIBA施設見学ツアー付き) FULL
参加チケット 16:30開場 FULL
Venue Address
千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル Japan
Organizer
DMM.make AKIBA
3,673 Followers